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2021年8月 3日 (火)

ドラクエの謎考察 その282

こんばんは。

ライバルズで採用されたキャラや敵ボスと人物列伝、悪役名鑑を振り返って考えてみる。
本日は5

・ライバルズから考えるドラクエキャラクターの考察 PART 4

ライバルズは5と10と11から多めに採用されている。

◆レックス/幼き勇者レックス

レックスは英雄カードで幼き勇者レックスはソロアドベンチャー専用の勇者カード

英雄カードとしてのレックスはかなり当時かなりのぶっ壊れ性能だったらしく、
弱体化された歴史がある。
レベル3発動で5のフィールド曲である「地平の彼方へ」が流れる。

一方、勇者カードとしてのレックスは天雷の勇者アンルシアには及ばないもの、かなりの強さ。
場に出したと、ドラクエ5に関連するほとんどのカードに対して専用のセリフを話す。

原作ではありえないようなシチュエーションにもセリフがある。
パパスとレックスは原作では同時に出せない。そんなときでもセリフがある。
また、ゲマやミルドラースについては、敵として対峙した場合と、味方としている場合で
それぞれ専用のセリフがあったりする。
特に味方側にいるときはどうして××が味方にいるんだ?みたいな困惑したセリフが。
人物列伝その44で扱った。ドラクエ5主人公の息子で天空の勇者。

◆タバサ/王女タバサ

タバサは英雄カードで王女タバサはソロアドベンチャー専用の勇者カード

タバサのレベル3発動で5のフィールド曲である「地平の彼方へ」が流れる。

王女タバサは勇者カードだけあって、破格の性能。兄のレックスもそうだが、
単純に完凸すると最強カード天雷アンルシアより耐久度が高くなる。
完凸から攻撃力を1だけでも伸ばせばはぐれメタルを一撃で倒せるようになる・・・
人物列伝その45で扱った。ドラクエ5主人公の娘

◆パパス/高潔の王パパス

ユニットカード。
パパス、高潔の王パパスどちらも場に出たとき、5の戦闘曲「戦火を交えて」が流れる。
パパスは戦士用、高潔の王パパスは商人用。なんとも用途の理由がわからない。
ただ、商人用としてはサンチョとかそろっているが。

サンチョやビアンカ等の専用セリフはあるが、彼が生きている間に会うことはない孫が場
に出たときにセリフがある。
人物列伝その29で扱った。ドラクエ5主人公の父親。

◆妖精ベラ

ユニットカード。
場に出たとき、5の戦闘曲「戦火を交えて」が流れる。

ベラはナンバリングだと5以外ではイベントで10に登場する。
ライバルズでは最小コストの冒険者カード。
重い特技カードのコスト軽減効果があるため、魔法使い用カードとしても利用頻度が高めだった。
人物列伝その35で扱った。妖精の国に誘うキャラ。

◆ザイル

ユニットカード。
場に出たとき、5の戦闘曲「戦火を交えて」が流れる。

春風のフルートをもたらす効果が特徴。
ザイルが盗賊なこともあり、盗賊用のカード

悪役名鑑その32で扱った。最初は敵として戦う相手だが、リメイク版では後に仲間になる。

◆天空の花嫁ビアンカ/ビカンカ

天空の花嫁ビアンカは英雄カード。
レベル3発動で結婚前夜で流れる「愛の旋律」が流れる。

ビアンカはユニットカード。
こちらは場に出すと5の戦闘曲「戦火を交えて」が流れる。

天空の花嫁の英雄カードはビアンカ、フローラ、デボラすべて
肩書が「天空の花嫁」となっている。バトルロードとはちがいますね。
BGMが「愛の旋律」なのがセンスがいい。

英雄カードとしてのビアンカはやや使いづらい。
特にレベル3は重すぎる。レベル3が発動できるころはすでに勝負がついていると思われる。

ユニットカードとしてはゲレゲレを仕掛ける魔物使いのようなスタイルになっている。
人物列伝その34で扱った。主人公の結婚候補のひとり

◆天空の花嫁フローラ/フローラ

天空の花嫁フローラは英雄カード。
レベル3発動で結婚前夜で流れる「愛の旋律」が流れる。

フローラはユニットカード。
場に出すと5の戦闘曲「戦火を交えて」が流れる。

ドラクエ5嫁候補の英雄カードの中では一番使い勝手が良いのか、使用率がかなり高い。
私もこの英雄カードはかなり使った記憶がある。

人物列伝その31で扱った。主人公の結婚候補のひとり

◆天空の花嫁デボラ/デボラ

天空の花嫁デボラは英雄カード。
レベル3発動で結婚前夜で流れる「愛の旋律」が流れる。

デボラはユニットカード。
場に出すと5の戦闘曲「戦火を交えて」が流れる。

コインを扱うデッキに適合する英雄カード。

また、ユニットカードのデボラは自分の手札をレアリティ上げるという
特殊な効果がある。
対戦で使われることはほとんどない。一方で持っていないカードに化ける効果を狙って
ソロアドベンチャー用のデッキに投入して使う方法がある。

人物列伝その32で扱った。主人公の結婚候補のひとり

◆忠臣サンチョ

ユニットカード。
場に出すと5の戦闘曲「戦火を交えて」が流れる。

サンチョはスーパーレアでもカードがある。
どちらも仁王立ちや後ろのキャラを守る効果がある。
原作では盗賊の特技を使えるがライバルズではパラディンのようだ。

人物列伝その33で扱った。パパスの召使にして、事実上のレックス・タバサの育ての親代わり役。

◆ヘンリー

ユニットカード。
場に出すと5の戦闘曲「戦火を交えて」が流れる。

なぜか商人用のカードであるが、高潔の王パパスや忠臣サンチョも商人用だから合わせての扱いか。

人物列伝その36で扱った。ラインハットの王子

◆ルドマン

ユニットカード。
場に出すと5の戦闘曲「戦火を交えて」が流れる。

ルドマンが戦うシーンを見ることができる。これはライバルズならでは。
財宝がはいっていそうな袋で殴りつける。
ルドマンもまた商人用のキャラ。やはり、5キャラは商人でデッキ作れということか。

人物列伝その30で扱った。フローラ、デボラの父親。

◆ゲマ/邪教の使徒ゲマ

ユニットカード。
場に出すと「不死身の敵に挑む」が流れる。

ドラクエ5を代表する悪役。
レックス、タバサ、パパスを出した・出ている際に対応するセリフがある。
それも敵方と味方どちらでもある。

ゲマはモデルがドラゴンボールのフリーザといわれていたが、ボイスがなんと
フリーザと同じ声優。まさにそのままということか。

悪役名鑑その37で扱った。主人公グランバニア一家にとって宿敵。

◆ブオーン

ユニットカード。
場に出すと「不死身の敵に挑む」が流れる。

とにかくデカイモンスターであり、攻撃が全体攻撃となる。
もちろんパワーもすさまじく、出した直後に処分されない限りほぼ勝利となる。

悪役名鑑その42で扱った。壺に封印されていた魔物。

◆イブール

ユニットカード
場に出すと「不死身の敵に挑む」が流れる。

光の教団の教祖であるが、敵役としてはゲマより目立たない。
イブールの本を押し付けるという効果がある。

悪役名鑑その44で扱った。悪の宗教団体だる光の教団の教祖。

◆ミルドラース/魔界の王ミルドラース

ユニットカード。
場に出すとドラクエ5ラスボス曲「大魔王」が流れる。

ドラクエ5のラスボスであるが、ゲマに隠れてあまり目立たない。
ライバルズでもまた、あまり使われているように思われる。

ミルドラースもまた、レックスやタバサをだしたときに存在していると
敵、味方でそれぞれ対応するセリフがある。

悪役名鑑その45で扱った。ドラクエ5のラスボス。

◆プオーン

ユニットカード。
場に出すと5の戦闘曲「戦火を交えて」が流れる。

コストの最も高いユニットカードを手札に加えることから
おそらく、親のブオーンをもってくることを想定したデザイン。

そういう意味でいうと、ドラクエ5より10のVer3で登場したものに近いか。
ドラクエ5ではリメイク版で仲間になる。

敵でも人物でもないので人物名鑑とも悪役名鑑でも扱っていない。

 

今日はここまで。では、また~

 

 

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