« <ドラクエ10> 導き周回19000回達成 | トップページ | <ドラクエ10> トルネコ1000回目の遭遇 »

2021年8月17日 (火)

ドラクエの謎考察 その283

こんばんは。

ライバルズで採用されたキャラや敵ボスと人物列伝、悪役名鑑を振り返って考えてみる。
本日は6

・ライバルズから考えるドラクエキャラクターの考察 PART 5

◆勇者レック

英雄カードでレベル3発動で6のフィールド曲「さすらいのテーマ」が流れる。

カードのレベルがレックが自分自身を取り戻す歴史を現している。

人物列伝その49で扱った。ドラクエ6の主人公。

◆ハッサン/大工の息子ハッサン

ユニットカード。場に出すと6の戦闘曲「勇気ある戦い」が流れる。

ドラクエ6で最初に仲間になるキャラ。ドラクエの味方キャラでは珍しいモヒカンのマッチョキャラ。
当然、肉弾系の能力に優れる。
武闘家のアナザーリーダーとしてもなれる。

ユニットカードのハッサンはリーダーが武闘家の場合使える。

大工の息子ハッサンは、もと大工であることを象徴するように、建物を即座に出すことができる。
ドラクエ7で船乗り等の職業などあるので、そのうち大工という職業がでるのかも。

人物列伝その50で扱った。旅の武闘家だが、本職は大工。

◆ミレーユ/夢占い師ミレーユ

ユニットカード。場に出すと6の戦闘曲「勇気ある戦い」が流れる。

ドラクエ6で最初に2番目に仲間になるキャラ。なにかと素性不明な女性キャラ。
夢占い師ということで、占い師のアナザーリーダーでもある。

ミレーユは占い師の場合使える。
一方、夢占い師ミレーユはテリーの姉という関連から戦士で使えるようになっている。
こちらはかなり強力で多くの戦士デッキで使われたとか。

人物列伝その51で扱った。テリーの姉で夢占い師。

◆バーバラ/大魔女バーバラ

ユニットカード。場に出すと6の戦闘曲「勇気ある戦い」が流れる。

カルベローナ出身の魔法使い。バーバラは実体が滅んでいて上(夢)の世界の存在だけのキャラ。
エンディングで夢の世界の消滅とともに消え去るという儚い最後となる。
作中も完全に魔法使いに特化しているキャラでライバルズでは2つとも魔法使い用。

元祖マダンテ使いであるため、登場時にマダンテを再現したような効果がある。

人物列伝その56で扱った。大魔女バーバレラの血を引くカルベローナの大魔法使い。

◆チャモロ/ゲントの導き手チャモロ

ユニットカード。場に出すと6の戦闘曲「勇気ある戦い」が流れる。

ドラクエ6メンバーの中では能力的には優れているが、
容姿や装備できるものが影響したのか、ドラクエ6では意外とスタメンにしているひとは少なめとか。

チャモロは僧侶用。ゲントの導き手チャモロはなぜか武闘家用。

武闘家のアナザーリーダーにハッサンがあるので、その兼ね合いだろうか。

人物列伝その52で扱った。ゲントの僧侶。

◆テリー/クリスマステリー

テリーは「戦士」のリーダーキャラ
クリスマステリーはソロアドベンチャー専用の勇者カード

加入時期が遅く、仲間になったときの強さに難あり(特に職業熟練度が貧弱)
テリーを仲間にしたあと仲間にできるドランゴのほうがはるかに強いことから
「ドランゴ引換券」と呼ばれる。と6での評価はさんざん。

その後、テリーのワンダーランドやヒーローズ、そしてこのライバルズで
ある程度悪いイメージの払拭はできたのか。

ドラクエ10では魔法の迷宮に現れる「導きキャラ」のひとり。

人物列伝その60で扱った。ミレーユの弟の剣士。

◆アモス

ユニットカード。場に出すと6の戦闘曲「勇気ある戦い」が流れる。

モンストルで仲間になる戦士。
モンストラーに変身することができる。
ドラクエ5のサンチョ同様リメイク版ではセリフによりキャラが立つようになり株が上がったキャラ。

ライバルズではモンストラーに変身する効果を再現している。

人物列伝その59で扱った。モンスターに変身できるモンストル出身の戦士。

◆ドランゴ

ユニットカード。場に出すと6の戦闘曲「勇気ある戦い」が流れる。

テリーに敗れたバトルレックス。
この戦いが八百長ではないかと噂が絶えない。
というほど仲間になった直後のキャラの強さを比較するとドランゴのほうが強い。
なお、性別は雌である。

ライバルズでは、リーダーの攻撃に追撃で敵ユニットとリーダーにダメージを与えられるので強力。

ドランゴは敵でも人間でもないので人物列伝とも悪役名鑑でも扱っていない。
仲間になるキャラで人語も話すので人物列伝で扱うべきか。

◆ターニア

ユニットカード。場に出すと6の戦闘曲「勇気ある戦い」が流れる。

ドラクエ6では上(夢)の世界ではレックの妹、下(現実)の世界では血がづながっていない。
が、ターニアはレックを兄として慕っている。

ライバルズでは占い師用。場にでていると占いカードを使用で1ターンに1回とはいえ全体回復と
テンションアップという強力な効果。
なので、惨い話だが、ライバルズでは敵にすぐに狙われて抹殺される運命にある・・・

人物列伝その53で扱った。ドラクエ6主人公の妹

◆グランマーズ

ユニットカード。場に出すと6の戦闘曲「勇気ある戦い」が流れる。

夢占い師。ドラクエ6ではミレーユを助手としている。夢の世界を見通す能力がある。
ドラクエ10にも登場する。こちらではダークドレアムを封印する目的であるという。

当然ながら占い師用のカード。

人物列伝その55で扱った。ミレーユの師匠。

◆ルーキー

ユニットカード。場に出すと6の戦闘曲「勇気ある戦い」が流れる。

スライム闘技場のスライムで、闘技場を優勝すると仲間になるスライム。

なぜか魔法使い用。スライムを仲間に呼び込む能力があるカード。

人物でも敵でもないので人物列伝でも悪役名鑑でも扱っていない。

◆ムドー/魔王ムドー

ユニットカード。場に出すと真ムドー戦闘曲「敢然と立ち向かう」が流れる。

ムドーは戦士用。魔王ムドーは魔剣士用。

どちらも魔王系でコストは思いが強力なカード。
やはり、ムドーということで、ドラクエ6の名曲「敢然と立ち向かう」である。

悪役名鑑その50で魔王ムドーで扱った。

◆ジャミラス/知将ジャミラス

ユニットカード。場に出すとジャミラスは6の戦闘曲「勇気ある戦い」だが
知将ジャミラスはなぜか4の戦闘曲「戦闘~生か死か」が流れる。

どうやら知将ジャミラスはドラクエ10の魔法の迷宮の通常ボスのジャミラスっぽい。

しあわせの国のボスで、ジャミラス演説で有名なドラクエ6の四諸侯の一体。

悪役名鑑その51で扱った。鳥頭の魔物

◆グラコス/魔王グラコス

ユニットカード。場に出すとドラクエ6の中ボス曲「魔物出現」が流れる。

こちらはジャミラスと違い、ドラクエ6の中ボス曲なのでどちらも6由来か。
ただし、ライバルズのユニットカードとしてはどちらもおともをつれてでてくる。
この点はドラクエ10のグラコスの特徴になっている。

悪役名鑑その55で扱った。海底神殿のボスで、四諸侯の一体。

◆ヘルクラウド

ユニットカード。場に出すとドラクエ6の中ボス曲「魔物出現」が流れる。

原作は城そのものが襲ってくる。押しつぶしで全体攻撃などをしてくる。
ライバルズでもそれを再現しているのか、HPが高く、前列全体攻撃ができる。
武闘家専用だが、かなり強力なカード。

悪役名鑑その57で扱った。ヘルクラウド城そのものかその一部分か。

◆デュラン

ユニットカード。場に出すとドラクエ6の中ボス曲「魔物出現」が流れる。

四諸侯のリーダー格。敵としては武人的な性格。
魔王サイドに就いていたときのテリーの上司でもある。
その戦士リーダーのテリーで使える。仁王だちをし、リーダーを強化するカード。

悪役名鑑その59で扱った。かつてテリーが使えた四諸侯の一体。

◆キラーマジンガ/魔神機キラーマジンガ

ユニットカード。場に出すとドラクエ6の中ボス曲「魔物出現」が流れる。

ドラクエ6の海底宝物庫で守衛のような形で登場し、初見殺しで有名なモンスター。
おそらくドラクエ6をまともにプレイした人の7割はこいつに全滅させられただろう。

2回攻撃が特徴。また魔神機キラーマジンガのほうは2体いっぺんに出る。
これこそ海底宝物庫のシチュエーションの再来か。

ただし、その分コストなど出す条件が結構厳しい。

悪役名鑑その54で扱った。ドラクエシリーズでも群を抜いてインパクトのある初見殺し。

◆アクバー

ユニットカード。場に出すとドラクエ6の中ボス曲「魔物出現」が流れる。

牢獄の町を仕切る。
ライバルズでは、部下はでてこない。
ドラクエ10ではなぜかジャミラスの代わりにアクバーが四諸侯の一体にされている。

悪役名鑑その61で扱った。牢獄の町のボス。

◆デスタムーア/狭間の王デスタムーア

ユニットカード。場に出すとドラクエ6のラスボス曲「魔王との対決」が流れる。

ドラクエ6のラスボス。
デスタムーアはレックたちが狭間の世界にきたときに力を奪われるのを再現した効果。
リーダーの攻撃とテンションを封じられるため、デッキによってはこれだけで積むことも。

狭間の王デスタムーアは両プレイヤーのコストを増やす。
優位に立った環境でフィニッシャーとなるカードか。
ちなみに、どちらも「魔王の対決」がかかる最終形態ではない。

悪役名鑑その63で扱った。ドラクエ6のラスボス。

◆ダークドレアム/魔神ダークドレアム

ダークドレアムはユニットカード。場に出すとドラクエ6の中ボス曲「魔物出現」が流れる。

魔神ダークドレアムは反英雄カード。レベル3発動で「魔物出現」が流れる。

ドラクエ6以外でも登場することが多々ある、裏ボス。
登場するシリーズどれも最強クラスの裏ボスとして扱われている。

ダークドレアムはコストもめちゃくちゃ高いが、出すと敵味方全部吹き飛ばして即死級の攻撃力をもつ
ユニットが立ちはだかる。対処できなければ即座に勝負が決まる。

反英雄カードとしての魔神ダークドレアムは最後の英雄/反英雄カード。

コストが高いが、その効果は非常に高く、ライバルズ最後の環境で一番使われた英雄/反英雄カードだった。

魔神ダークドレアムのレベル3効果で破壊と殺戮の魔神ダークドレアムが出現。
これもまた、ダークドレアム同様超凶悪な能力がある。

悪役名鑑その64で殺戮の魔神ダークドレアムとして扱った。

 

今日はここまで。では、またー

« <ドラクエ10> 導き周回19000回達成 | トップページ | <ドラクエ10> トルネコ1000回目の遭遇 »

ドラクエの謎考察」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« <ドラクエ10> 導き周回19000回達成 | トップページ | <ドラクエ10> トルネコ1000回目の遭遇 »