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2021年9月 3日 (金)

ドラクエの謎考察 その285

こんばんは。

ライバルズで採用されたキャラや敵ボスと人物列伝、悪役名鑑を振り返って考えてみる。
本日は8

・ライバルズから考えるドラクエキャラクターの考察 PART 7

◆勇者エイト

英雄カード。レベル3発動で8のフィールド曲「広い世界へ」が流れる。

テンションシステムが最初に導入された作であるため、テンションにかかわる効果。
英雄カードはキャラの歴史になっているが、レベル3はミーティアとの結婚。

ドラクエ主人公のデフォルトネームは基本ついていないのだが、8以降は
そのままその作の数字の英語読みが充てられている。

人物列伝その95で扱った。ドラクエ8の主人公

◆ヤンガス

ユニットカード。場に出すと7の戦闘曲「雄叫びをあげて」が流れる。
ターン終了時に残ったMPで仲間よびするという効果。
なぜか僧侶用なのだが、このカードが導入されたときはまだ盗賊の職業がなかった。

人物列伝その98で扱った。パルミドの山賊。

◆ゼシカ

ゼシカは「魔法使い」のリーダーキャラ

クリスマスゼシカというソロアドベンチャー専用の勇者カードとしてもある。

魔法使いといえば6のバーバラや11のベロニカがいるが、
魔法使いとしてはアナザーリーダーとしてベロニカが設定されている。

七賢者シャマルの子孫で兄サーベルトをドルマゲスに殺され仇をとるため
エイトたちに同行することになる。
人物列伝その99で扱った。ドラクエシリーズでも屈指のお色気キャラの魔法使い。

◆ククール

ククールは「僧侶」のリーダーキャラ

また、正月ククールというソロアドベンチャー専用の勇者カードとしてもある。
さすが僧侶というか、毎ターン味方(リーダー含む)のHPを回復できる。
ただ、ソロアドベンチャーではかなり強いキャラでも簡単に殺されるので
長いターン恩恵を受けることは少ない。

聖堂騎士団の一員だが、オディロ院長が殺された際にゼシカと同様ドルマゲス討伐を
理由にエイトたちに加わる。

人物列伝その100で扱った。ドラクエ屈指の女好きの色男キャラ

◆トロデ

ユニットカード。場に出すと8の戦闘曲「雄叫びをあげて」が流れる。
ライバルズではトロデを強化するとその強化効果が他のユニットにも適用される

トロデーンの王様だが、ドルマゲスの呪いで姿をモンスターに変えられた。
ただ、エンディングで素の姿に戻ったさいにあまり大きな変化がみえない・・・・

人物列伝その96で扱った。呪われたトロデーン王。
8主人公エイトはトロデに使える王国の兵士として関係。

◆ミーティア姫

ユニットカード。場に出すと8の戦闘曲「雄叫びをあげて」が流れる。
勇者エイトのレベル3効果を持ったユニットカードで非常に強力。
ただし、コストが重く、その割には耐久度も低いのですぐに抹殺されてしまいがち。

ミーティアは8ではほとんどが呪われた馬の状態でいるため馬姫とよばれることも。
真エンディングではエイトと結婚することになる。

人物列伝その97で扱った。呪いで馬の姿に変えられたトロデーンの姫君

◆ゲルダ/女盗賊ゲルダ

ゲルダは盗賊のアナザーリーダーとして使える。

ユニットカード。場に出すと8の戦闘曲「雄叫びをあげて」が流れる。

どちらも盗賊らしく、敵に狙われないステルス効果と条件次第で戦闘ダメージを受けない
特性がある。
攻撃力はあるのだが、反面HPが低いので、直接狙われないとはいえ全体攻撃に弱い。

リメイク版では仲間になる女盗賊キャラ。ヤンガスとの関係は子供のころからあり、
その過去は少年ヤンガスと不思議なダンジョンで語られる。

人物列伝その105で扱った。ヤンガスとは少年時代から関係がある女盗賊

◆モリー/マミムメモリー

ユニットカード。場に出すと8の戦闘曲「雄叫びをあげて」が流れる。

モリーは、特技を使うたびにテンション上げと自身を強化
マミムメモリーは使ったカードのコスト分テンションを上げ、自身を強化。

とにかくテンションを上げまくる役割。どちらも武闘家用である。

効果が派手なので、当然ながら出ると速攻で狙われたいてい長くは生きられない。

モンスターバトルロードの主催者で、アーケードゲーム化したバトルロードでは
アナウンサーとして出てる。8では最後に戦うモンスターチームのオーナーでもある。
マミムメモリーはマリー、ミリー、ムリー、メリーのバニー4人衆+モリーでマミムメモリー。

人物列伝その104で扱った。モンスターバトルロードのオーナー

◆チャゴス王子

ユニットカード。場に出すと8の戦闘曲「雄叫びをあげて」が流れる。

ユニットの攻撃や特技の対象にチャゴスが選ばれると、手札に逃げ帰るという
特殊な効果がある。対象にする効果では倒せないので範囲攻撃ができないと
倒すことができない。以外と凶悪。
本編ではいいとこなしのキャラであるが、ライバルズでは別の意味で強い。

ドラクエ全体で考えてもダントツのダメ王子。
ミーティアとは許嫁であるが、結局最後はミーティアに逃げられる。
(そりゃ、あのいきさつなら当然というべきだが)

人物列伝その106で扱った。サザンビークの王子

◆マルチェロ

ユニットカード。場に出すと8の中ボス曲「難関を突破せよ」が流れる。

僧侶用のカードで、8本編で使ってくるグランドクロスを意識した効果あり。

生い立ちに影がある人物。権威欲が非常に強く、闇落ちし最後は法王を抹殺して頂点に立とうとしていた。
このときのマルチェロはラプソーンの杖をもっていたが、法王暗殺後エイトたちに
敗れるまで洗脳されておらず、これが法王暗殺がラプソーンとの思惑の一致だったからなのか。

人物列伝その101、悪役名鑑その108で扱った。ククールとは腹違いの兄弟。

◆メダル王女

ユニットカード。場に出すと8の戦闘曲「雄叫びをあげて」が流れる。

原作通り、スライムがたくさんいるメダル王女の城を再現しているのか
テンションを上げるたびにスライムを召喚する。

ドラクエ8におけるメダル王の代理として登場したメダル王女
人物列伝その138で扱った。小さなメダルを管理する者。
これもかなりマイナーと思われるが、ライバルズで登場していて驚き。

◆ドルマゲス/魔性の道化師ドルマゲス

どちらもユニットカード。
ドルマゲスは場に出すと8の中ボス曲「難関を突破せよ」が流れる。
魔性の道化師ドルマゲスは場に出すとドルマゲス第二形態時の曲「ドルマゲス」が流れる。

どうやらドルマゲスが第1形態、魔障の道化師ドルマゲスが第2形態のようだ。

実際、ドルマゲスは分身したりする。
魔性の道化師ドルマゲスはコストー5という効果があり、たいていフィニッシャーとして
使われる模様。

ドラクエ8の物語で中盤まで暗躍するキャラでドラクエ5でいえばゲマポジションの悪役。
その実態はラプソーンに支配され、強化した一介の魔法使い。

悪役名鑑その102で魔性の道化師ドルマゲスとして扱った。

◆キャプテン・クロウ

ユニットカード。場に出すと8の中ボス曲「難関を突破せよ」が流れる。

なぜか魔法使い用。盗賊や商人ではない。なぜだ。

伝説の大海賊のなれはて。8ではテンションをためて真空波をはなつルーチン、
ライバルズではひたすらドロー強化する扱い。

悪役名鑑その104で扱った。伝説の大海賊

◆神鳥レティス

ユニットカード。場に出すと8の中ボス曲「難関を突破せよ」が流れる。

原作8ではかなり難易度が高いボス。人によってはドルマゲスよりてこずる。
かつてラーミアと呼ばれた存在。ラーミアと同一の存在とすると、ライバルズでは
3種類同じ存在のカードがいることになる。

悪役名鑑その105で扱った。悪役ではないのだが、8の中ボスでは屈指の難敵。

◆魔犬レオパルド

ユニットカード。場に出すと8の中ボス曲「難関を突破せよ」が流れる。

魔法使い専用だが、これは、魔犬レオパルドが倒れると杖をおとす。
その杖をゼシカが拾う(8本編では呪われしゼシカが倒されたあとレオパルドが拾うのだが)
というシチュエーションを表現しているのか。

ハワードの飼い犬だが、ラプソーンの封印された杖を加えてしまったことにより
魔犬になってしまった存在。

悪役名鑑その107で扱った。ラプソーンに洗脳された犬が怪物化した存在。

◆ラプソーン/魔王ラプソーン

ユニットカード。場に出すと8の大ボス曲「ドルマゲス」が流れる。

どちらも第1形態のラプソーンのためか、場に出したときは「ドルマゲス」
第2形態の暗黒神ラプソーンでないため、ライバルズでラスボス曲「おおおぞらに戦う」が流れることはない。

ラプソーンの杖で手に取った相手を洗脳する効果が再現されており、
死ぬと相手チームのユニットに憑依し、そのユニットが死ぬと手札に復活する。

悪役名鑑その109で扱った。ドラクエ8のラスボス。

 

今日はここまで。では、また~

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