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2021年9月13日 (月)

<ドラクエ10> 大紋章を完成に持っていく道筋を考えてみる

こんばんは。

万魔の塔の報酬である大紋章と紋章。

かつてピラミッドと同様、週一制限の唯一の部位のアクセ入手コンテンツ。

そのため、いわゆる理論値を完成させるまでの道のりは長い。
制限コンテンツなので、集中的に進捗させることはできない。

そして、不思議の魔塔の不思議のカードと違い、運の良し悪しで進捗が変わる。
ある人は2~3か月くらいで数回合成しただけで完成して終わる人もいる。
運が悪い人は3年以上かけて93回合成しないと終われないかもしれない。

なので、今回、大紋章が導入され、これをどう作っていくかを考えてみる。

まず、大紋章の作成の最終的なゴールとはなにか。
それは、5種類の紋章の各3種類のステごとに理論値ができることであろう。

大紋章は今現在は万魔の塔以外での入手方法がないため、どんなに頑張っても
1週間に2個まででそれ以上入手できない。
さらにピラミッドのときはアンクとブローチが同じ破片だが、紋章と大紋章は別々。

では、大紋章の「完成」にむけてのプランを考えてみよう。

◆パターン1:最短で全種類完成させるやり方

これは、全種類の大紋章を均等に理論値をつけていき、大紋章を砕くのを最小限に抑える
やり方。大紋章を砕くと破片5となり、現物の6分の1の価値におちてしまう。
そのため、偏って大紋章を作ると、最終的に不要な大紋章を砕くことになる。

そのため、入手した大紋章の現物はそのまま合成する。
そして、破片の復元は以下の優先順位で復元して合成する

1:まだ最初の現物を入手していないもの
2:1個目の+5が一つもついていないもの
3:1個目の+5が一つだけついたもの
4:1個目の異なる+5に2個ついたもの
5:1個目の異なる+5が3個ついたもの
6:1個目の同じ+5が2つついたもの

7:2個目のベースの現物がないもの
8:2個目の+5(1個目とは異なる)がひとつもついてないもの
9:2個目の+5(1個目とは異なる)が1つだけついたもの
10:2個目の+5が(1個目とは異なる)2種類ついたもの
11:2個目の+5が(1個目とは異なる)同じ種類が2つついたもの

12:3個目のベースの現物がないもの
13:3個目の1個目2個目でついてない+5が1つついたもの
14:3個目の1個目2個目でついてない+5が2つついたもの

このパターンの場合、現物が偏った上に合成運もよくトントン拍子ですすまない
かぎり、どれも同じくらいの進捗になるはず。
なお、同じ進捗の場合はエナジーが少ないほうを復元・合成する。

同じ進捗をする反面、最初の理論値の完成は間違いなく遅くなります。
リーネ運がないと上の条件の4や5にすら下手すると1年以上かかるかもしれません。

とにかく、+5が出なければその時点でハズレです。いくら緩和されて+3以上しかつかないと
いっても+5がつく確率が上がっているわけではないので。

◆パターン2:進捗の良いものを優先してとにかくまず1つ目の理論値を完成させるやり方

こちらは、現物を合成して、+5がついたものを優先して復元して合成する方法。
この場合、最初の理論値ができるのがかなり早くなる一方で、破片の復元分をすべて
最優先のものにまわすため、それ以外の大紋章はほとんど進捗しないことになる。
あえて1個目の完成のみ優先して完成あとはパターン1と同様にするというやりかたもある。

こちらは、とりあえずはまず1個目の理論値を早く完成
させたい、ときに有効だろう。たぶん、一番多くのプレイヤーはこのパターンになるのでは。

◆パターン3:欲しい大紋章を最優先する。ただし、他の種類の現物は砕かない

パターン2を「欲しい大紋章」にしぼって優先する方法。
ハルファスの理論値が欲しい、ならばハルファスの理論値ができるまで、破片は全部ハルファスに、
というやりかた。
ただ、これはいがいとあるあるがあって、現物が偏って出てきてそちらの合成があっさり+5つくのに
破片を復元してまで合成しているのに一向に+5がつかない・・・というジレンマに陥ることも。

◆パターン4:欲しい大紋章を最優先する。他の種類の現物も砕いて。

パターン3をより極端にし、他の種類の大紋章は犠牲にしてでも最優先する大紋章へ全集中する。

当たり前ですが、他の種類の大紋章が出たら即砕いて破片とし、目的の大紋章をつくる。
そのため、1つの理論値を最速で作れるが、問答無用で他の種類のを砕くので、全種類つくるには
最も遠くなる。

 

そして、紋章の継承合成についても、タイミングを考える必要がある。

個人的には、大紋章の継承合成は
「同じ種類の+5」が2つついたときにその種類と同じ理論値の紋章を合成するのがよいと
考える。
というのは、「同じ種類の+5」が2つつくということは理論値のリーチなので、
あとひとつは当然ながら、その2つついているのと同じものがゴールとなるから。

異なる+5しかない状態で継承合成したら、その継承合成した種類と異なる+5が立て続けに
つく・・・・といういやなあるあるが発生するとショックである。

ちなみに私はパターン1でやっている。
そして、今日の時点でまだ条件3の状態である。
1個目の理論値の完成は少なくともあと半年はかかりそうだ。

ピンポイント最速にしても、全完成最速にしても残念ながら一番影響の大きな要素は
エンドコンテンツ:リーネの存在でしょうね。
コインボスなどの金や時間さえあればなんとかなるものはまだ別の努力の手段があるけど
制限コンテンツで運要素強いのはほんとうに厄介です。

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昨日までの導き周回結果

総周回数:19,376

トルネコ:1,013 ( 5.23%)
ミネア :1,036 ( 5.35%)
テリー :1,069 ( 5.52%)
カンダタ:3,206 (16.55%)

先週はトルネコ、ミネアがとにかく出なかった。
率がさがりました。
プチプチ1本でカンダタ以外でないことが多すぎ。

 

今日はここまで。では、また~

 

 

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